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| 商品名 |
BuzzRickson's B-15 民間モデル Air Transport Command (Lot.br10804) |
| 価格 |
¥62,000- (¥65,100-税込み) |
| カラー |
38(M) |
40(L) |
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| オリーブドラブ |
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在庫有り |
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BuzzRickson's (バズリクソンズ)04年秋の新作フライトジャケット
カスタムパッチについて
C.B.I.戦区(第2次世界大戦当時の中国・ビルマ・インド)は本来の戦いと同時に補給との戦いでもあった。広大なC.B.I戦区に展開する実戦部隊に物資補給したのが「AirTransportCommand(エア・トランスポート・コマンド)」で、左胸に付く革製のパッチ(ATC章)は正規の軍支給品ではなく、ローカルメイド(現地調達品)となっている。
背中に付けられているのは革製ブラッドチット。ブラッドチットとは直訳すれば血統書という意味になるが、フライトジャケットにおいては「レスキュー(救護)パッチ」などとも呼ばれ、パイロットが墜落した際に英語の通じない現地民に身分を証し、救護を求めることを目的としていた。その内容は中国語で「戦いを援護するために中国に来たアメリカ人です。私を救護してくれれば政府が報酬を与えます。」と記されていた。
フライトジャケットボディについて
B-15 民間モデルは今シーズン初登場アイテム。「民間モデル」(COMMERCIAL VERSION)とは、軍に納入している軍規格(ミルスペック)で作られたフライトジャケットとはスペックが異なり、民間向けに製造、販売されていたモデルである。ヴィンテージフライトジャケットの中には「民間モデル」のボディであるにもかかわらず、スコードロン(飛行隊)パッチが縫い付けられていたり、US AIR FORCEのステンシルが入っていたりと、正体不明のアイテムが見つかるのも面白く興味を引き所である。
このモデルB-15は、B-10の改良型として1940年代中頃から後半にかけて作られたものであると推測される。ミルスペックのB-15と大きく異なるところは、ミルスペックではセンターよりやや右寄りのジッパーがセンターに作られていること、通常コットンツイル仕様のアウターシェル(表生地)がコットンキャンバスクロスになっていること、ミルスペックのものよりやや衿ボアが小さめのこと、などが挙げられる。ボディ内側の裾リブ部分のすぐ上にコットンツイル生地が当てられているのも、このモデル特有のディテイルである。
裏地や袖の内側は軽く保温性に優れるアルパカウールモヘアを使用。ボディ外側と内側両サイドには、それぞれスナップ付きポケットが付きます。ポケット裏地はコーデュロイ・コットン。衿の裏には保温性を高めるためのチンストラップが付く。グリーンリブは、二段階のテンションで編まれた輪編みニット。左肩にはUS AIR FORCEの白抜きステンシルが付き、左袖にはペンホルダーが付きます。
スペックとディテイル
ジッパー :ウォルデス社製ブラスジッパー
ラベル :カイゲル・テキスタイル社の実名復刻ネーム
衿ボア :シープムートン(羊毛皮製)
アウターシェル:コットンキャンパスクロス
ライニング :アルパカウールモヘア
サイズの目安
サイズ38(M) 身幅58.0cm 肩幅48.0cm 着丈66.0cm 袖丈67.0cm
サイズ40(L) 身幅61.0cm 肩幅50.0cm 着丈68.5cm 袖丈68.5cm
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