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モニタ環境によっては商品カラーがブラックのように見えますが、実際の商品カラーは濃いネイビーです。
BuzzRickson's (バズリクソンズ)07年秋の新作フライトジャケット
1940年代中盤・大戦末期より開発・支給がはじまったtype B-15シリーズ・フライトジャケットの3代目に当たるのが、1951年当時に採用されていたtype B-15C。空軍創設時のシンボルカラー「エアフォースブルー」のボディ色が採用され、朝鮮戦争時の1954年にマリリン・モンローがこのジャケットを身にまとい、韓国へと米兵慰問に訪れたことで知られている。インターミディエートゾーン(摂氏10度〜マイナス10度)に対応したもので、L-2などのライトゾーンのものより防寒性が高い仕様となっている。
衿ボア:シープムートン(羊毛)製
表面素材・裏地:ヘビーナイロンツイル素材
インターライニング(中綿):コットンウールパイル素材
ジッパー:CROWN社製アルミスプリングカムロック式
ラベル:バズリクソンズ・ネーム
オキシジェンタブ:ナイロン製
リブ:二段階のテンションで編まれた輪編みウールニット
ボディ内側にもスラッシュポケットが付きます。
左肩部分には、U.S.AIR FORCEマークのステンシルが付きます。
脇下スナップボタンは、通信機コードなどの装備品を固定するためのものです
カスタムパッチについて
朝鮮戦争で活躍した全天候型迎撃機F-86D セイバードッグを装備したADC傘下の566ADG/325FIS、カリフォルニア州ハミルトン空軍基地をホームベースとし、アクロバットチーム"Sabre Kinights"を擁す練度の高いエリート部隊でもあった。このパッチカスタムは、ADCの典型レギュレーションが定まる前で基本的に左右の上出にパッチが付かないシンプルさが身上である。しかしスコードロン(飛行隊)パッチの大きなサイズはこの年代特有のディテールであるため、貴重の仕様のパッチであると言えよう。
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サイズの目安
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| サイズ |
身幅 |
肩幅 |
着丈 |
袖丈 |
| 36(S) |
59.0cm |
43.5cm |
61.5cm |
60.5cm |
| 38(M) |
61.0cm |
45.5cm |
63.5cm |
62.5cm |
| 40(L) |
64.0cm |
47.5cm |
66.0cm |
65.0cm |
| 42(XL) |
66.5cm |
49.5cm |
68.0cm |
67.0cm |
| 44(XXL) |
68.5cm |
50.5cm |
69.5cm |
68.5cm |
個体毎で若干ですがサイズの誤差が生じる場合もございます。
サイズは、日本の標準的なサイズ表示です。
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